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夫の意外な一面
2009年04月18日 (土) | 編集 |

先日、海外でも使える日本の携帯に
架空請求のメールが来た。


夫に見せると
そのメールに書いてある電話番号に電話。

私は夫にメールを見せた後、
家事をしていたので、
電話の内容は知らないが、
電話を終えた夫に聞いてみると、

「とりあえず、ここに電話してみたら、“ヤ”みたいなが出て、話してたら、日本語がうまく使えないみたいで、お話にならんかったから切った ����
と言う。

普段、肝心な時に頼りない夫。
そんな度胸があったんだと感心しながら、
電話した理由を聞いてみると、

「だってさ、身に覚えのないものを払えって感じ悪いやん?こっちばっかり感じ悪いのって腹立つやん? ����


え?���񂮂�
電話して訳解らんこと言われたら
もっと腹立つんやないのん?
少なくとも、私は腹が立つ。
こういうものは無視するのに限る。
そう思ってる私を知ってか知らずか
夫は続ける。


「俺の友だちなんて、架空請求とか来たら1日中5分毎に書いてある電話番号に電話したりとかするらしいで。無言でも何でもええねん。あと、2時間話したりとか・・・まぁ、嫌がらせのお返しみたいなもんやな ����

そう言いつつ、
電話をして「バーカ、バーカ」と言って切る夫。


もしや、その友人の話を実践中? kao05

「でもさ、こういうの(架空請求)に引っかかる人もいるんだよな~。(引っかかった人)可哀想だよね ����



そう言えば、夫は勧誘の電話などが大好きな変わり者。

例えば儲かる話を持って来た人には、
その人にまず
その儲かる話を実践してもらうよう持ちかけるらしい。
実際、儲かる話なんてそうそうないわけで、
話を持ちかけた人が実践するはずがない。

そして夫は相手に言うのだそうだ。

「ダメですよ~。そんな儲かる話を他人にしちゃあ。自分だけの秘密にして、どんどんその方法でどんどん稼いじゃって下さいね。僕は聞かなかったことにしときますから♪」

そうやって、勧誘の人をからかうのが大好きなのだ。


まぁ、屁理屈だけは誰にも負けんだろうし、
夫の屁理屈には筋が通ってる。
しかも穏やかな口調で終始冷静。

相手は元々筋の通らない話を持って来てるわけだから、
夫に勝てっこないのだ。

どちらかと言えば、
夫に勧誘、架空請求など持って来た方が
御愁傷様ってとこですか。


・・・まぁ、どっちもどっちという気もするけど、
私自身、どんな些細な勧誘でも腹が立つので、
夫が嬉々として引き受けてくれるのは
大変助かっている。


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